スポンサーリンク

この記事は広告を含みます。

【安い美味い国産!】ブラックニッカ ディープブレンドは本当にうまいのか?

日本


【安い美味い国産!】ブラックニッカ ディープブレンドは本当に美味いのか?角瓶と比較

今回は日本のブレンドウイスキーの紹介。ヒゲのおじさんでお馴染みのブラックニッカのディープブレンドの紹介です。

新樽熟成のモルトが醸し出すバニラのようなウッディな香りとカフェグレーンの甘やかなコクとほのかに香るピート。ブレンデッドの飲みやすさを保ちつつとても美味しいウイスキーになっているので、今回を機にチャレンジしてみてください。

ブラックニッカ ディープブレンドとは

ブラックニッカ ディープブレンドとは、日本のウイスキーメーカーのニッカウイスキーが展開するブレンデッドウイスキー「ブラックニッカ」のひとつです。

ブラックニッカの歴史は古く1956年の初号ブラックニッカまで遡り、ディープブレンドが登場したのは2015年になります。

当時NHKの連続ドラマで「マッサン」というニッカの創業者でもあり、日本ウイスキーの父でもある竹鶴政孝のドラマの最中でした。

ブラックニッカ ディープブレンドは、マッサンのブームに合わせてリリースしたボトルになります。

アメリカンホワイトオークの新樽のモルト原酒とニッカのカフェグレーンを組み合わせたブレンデッドウイスキーでニッカ独特の穀物感の強い仕上がりになっております。

ウイスキーが好きな人におすすめのボトル

アルコール度数が45度と同価格帯のウイスキーに比べてかなり高い印象があります。ウイスキーは樽で熟成される工程で中の原液が揮発し、アルコール度数が濃くなります。そのため水を加えてアルコール度数を調整してボトリングされています。

アルコール度数が高いものほど加える水の割合が少なく重たい味わいに仕上がることが多いです。アルコールのアタックに慣れていない初心者にはきつく感じることが多いです。

その場合は、同じニッカシリーズでが度数も低く華やかなブラックニッカ リッチブレンドを選択すると良いでしょう。

ふるさと納税でも購入できる飲み比べがお得

【ふるさと納税】ブラックニッカ4種セット | 飲み比べ ウイスキー 国産 700ml 720ml クリア スペシャル ディープブレンド リッチブレンド

ふるさと納税使用すれば、実質2,000円でブラックニッカシリーズを集めることができます。市販されているボトルと中身が変わらないウイスキーであれば、肉や魚介類に比べてハズレがないためおすすめです。

納税の限度額については楽天市場のふるさと納税のページで確認しましょう。

公式スペック

容器:びん
容量:700ml
参考小売価格:¥1,500(税別)
当商品には、一部輸入原酒を使用しています。
アルコール度数:45%

前記した通り、この価格帯には珍しくアルコール度数が45%としっかり飲みごたえのある度数になっております。シェリー樽を主体としたブラックニッカリッチブレンドが¥1,330(税別)なので200円ほど高く設定されています。

ブラックニッカシリーズの中でもコスパが高い

2000円を切るようなジャパニーズウイスキーはスモーキー感があるウイスキーらしい銘柄が少ないです。普段からウイスキーを飲み慣れている人からすると少し物足りない印象があります。角瓶、オールド、ブラックニッカ リッチブレンドなど飲みやすいものが多いです。

その中でもディープブレンドはスモーキーさがありつつもカフェグレーンの”ニッカの味”がするため、ウイスキーを飲み慣れている人向けのコスパボトルと言えるでしょう。

ブラックニッカ ディープブレンドと角瓶どっちがいい?

角瓶が値上がりをして1,800から2,000円前後と考えるとブラックニッカディープブレンドの方が価格面や味が良いです。どちらも海外原酒を使っており、定義上ジャパニーズウイスキーではありません。

好みの違いですが、ウイスキーらしいスモーキーさやピーティーな感じが好みな場合はディープブレンド、サントリーの味が好きな場合は角瓶がよいでしょう。

知多のような”サントリー味”が好きな人は、もう少しお金を出してオールドを購入するとシェリー感を楽しむことができます。

好みのグレーンで選ぼう

コスパのいい普段のみのウイスキーを決める場合、その蒸留所のグレーンが好きか嫌いかの要素が大きいです。ディープブレンドも角瓶も海外原酒が使用されておりますが、肝心の味の部分については蒸留所の特徴にどちらも寄せております。

サントリーであれば知多、ニッカであればカフェグレーンで味わいの方向性が異なります。穀物由来の風味や甘さを感じたい方はディープがおすすめです。

公式おすすめの飲み方

ここではニッカ公式のおすすめの飲み方を紹介します。

ストレート

オークの新樽由来のバニラの香りを感じられ、アルコールのアタックを多少ではありますが感じられることもあります。

味わいは穀物由来の甘さをしっかりと感じることができ、余韻にほのかなピート香りを楽しめます。

アルコール度数があり、しっかりとしたアタック感を感じます。

ロック

バニラの香りが広がりニッカ特有の穀物の甘味を感じることができます。新樽のニュアンスがとても印象的な仕上がりです。

アルコールの角が取れて苦味も出ずとても飲みやすいです。

ハイボール

ブラックニッカディープブレンドの味わいをしっかりと残しつつ甘い仕上がりです。少し濃いめに作るととても美味しいです。3:1の割合で作って量を調整してみましょう。

アルコールが苦手な方は4:1がおすすめです。

ブラックニッカ ディープブレンドのAmazon価格

送料が乗る分小売希望価格より、少し高めの価格間で販売されております。個性があるウイスキーがこの価格間で購入できる点は大きな魅力です。

ブラックニッカの種類

ここではブラックニッカの代表銘柄を解説しています。

ブラックニッカ クリア

ブラックニッカの中で最も売れているボトルです。価格帯もかなり安価で37度とアルコールが低い点も特徴的。普段のみのハイボールに重宝されています。

ネットでは送料の関係で業務用の4Lボトルが多く出ています。量を多く飲む方に最適です。

おすすめ度:3.0

ブラックニッカ リッチブレンド

フローラル系のブラックニッカ。シェリー樽を使用しており、レーズンのようなシェリー感を楽しむことができます。アルコール度数も40度とスタンダード。

おすすめ度:3.0

ブラックニッカ ディープブレンド

新樽熟成をキーモルトに使った珍しいブラックニッカのモデル。完成度が高くスモーキーかつ樽由来のナツメグのようなスパイシーさとバニラ感を感じることができます。

おすすめ度:4.0

ブラックニッカ スペシャル

ニッカといえばこれを1級ウイスキーの元祖のスペシャルをイメージされる方も多いのではないでしょうか?バランスの良いイメージがあります。華やかでありハチミツのような香りが特徴的です。

おすすめ度:4.0

ブラックニッカ ディープブレンドが好きな方におすすめのボトル

ここではディープブレンドが好きな方におすすめのボトルをセレクトしています。

ニッカのウイスキーといえばこれ

北海道の余市に拠点を構える直火炭火焼き蒸留の深い味わいが楽しめるシングルモルト。ニッカといえばこのウイスキーを想像される方も多いと思います。原酒不足により入手が難しいボトルですが、探してみると良いでしょう。

おすすめ度:4.0

新樽熟成が好きな方にぴったり

ハチミツのような香りとヨード香りを感じないスモーキーさが魅力のウイスキー。新樽のアメリカンオーク樽を使い熟成されております。

おすすめ度:5.0

バニラやハチミツのようでスムースなボトル

スコッチのブレンデッドウイスキーの中でもかなり飲みやすくスムースでバーボン樽原酒のイメージが強い銘柄です。スムースな舌触りとクセのない甘さが世界的に愛されております。

おすすめ度:4.0

スモーキーかつバランスの取れたコスパボトル

created by Rinker
¥2,288(2024/04/14 20:14:30時点 楽天市場調べ-詳細)

アバフェルディを彷彿とさせるような華やかなハチミツ感と程よいピーティーさを感じる12年熟成原酒を使ったブレンデッドウイスキーです。コスパも◎。

おすすめ度:4.0

まとめ

今回はブラックニッカ ディープブレンドについてまとめてみました。価格も安価でとても飲みやすく、値段の割に味わいもしっかりしています。たびたび限定ボトルもリリースされておりそちらも好評です。

ニッカ入門にぴったりなボトルです。これを機会にブラックニッカ ディープブレンドを楽しんでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました